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Chocolat & Akito Acoustic Tour 2012 鹿児島公演決定!

ショコラと片寄明人(Great 3)によって2005年に結成された夫婦デュオ、Chocolat & Akitoの鹿児島での初公演決定! 片寄さんは、ロッテンハッツ〜Great 3でも鹿児島では公演経験無いのでまさに初!です。

チケットはグッド・ネイバーズ、YANO CAKE TEN MOKU、ヴィレッジヴァンガードキャパルボ店のほか、チケットぴあ、ローソンチケットで取り扱います。またメールでの予約も出来ますので、メール予約希望の方はコチラにお名前とご連絡先電話番号、ご希望の枚数をメールいただけますと幸いです。

2012年2月23日(木) at GOOD NEIGHBORS [鹿児島市住吉町7-1]

■ 開場 19:00 開演 19:30

■ 前売 3000円 [1Dオーダー]

■ 当日 3500円 [1Dオーダー]

■ チケットぴあ Pコード [160-894 / 0570-02-9999] ←1/21(土)発売開始

■ ローソンチケット [Lコード 85164 / TEL 0570-084-008]

■ 問合 [GOOD NEIGHBORS] 099-801-8114

Chocolat & Akito

ショコラと片寄明人(Great 3)によって2005年に結成された夫婦デュオ。

明と暗、清濁併せ呑んだ、その独特な詩世界を美麗なメロディーで綴り、

同年に「Chocolat & Akito」でデビュー。

2007年には2nd「Tropical」をリリース。現在は待望の3rdアルバム制作中。

 

二人だけでの弾き語りから、栗原務(Little Creatures)、清水一登(ヒカシュー)、

石井マサユキ(Tica, Gabby & Lopez)を迎えたファンキーかつメロウ、しかし

あくまでもロックなバンドセットまで、一糸乱れぬハーモニーで、胸しめつける

メロディーを聴かせるライブは必見。

 

近年、片寄明人はプロデューサーとして、フジファブリック、Sister Jet、Anyなど

数多くのミュージシャンを手がけ、ショコラはアクセサリーブランド「Corchea」

デザイナー、CMナレーターとしても活躍中。

またユニクロのCMにも夫婦出演するなど、話題を集めている。

 

Chocolat & Akito Official Facebook

http://www.facebook.com/ChocolatAkito

 

Chocolat HP

http://www.chocolat.ne.jp/

 

片寄明人 Facebook

http://www.facebook.com/katayose.akito

 

 

■ supported by COMMON GROUND http://common-ground.jp

 

SAKAKI MANGO & LIMBA TRAIN SOUND SYSTEM
Live In Kagoshima

リンバ・トレイン・サウンド・システム鹿児島初上陸!

しかもライヴ・ミックスを担当するのはあのDub Master X! 東京でも大阪でも実現していない初の顔合わせがなんと鹿児島で!

「茶わんむしのクンビア」にちなんで、茶碗蒸し券付き!

日時 :2012年2月11日(土,祝) 開場18:00 開演19:00

会場 :GOOD NEIGHBORs(お問い合せ先tel:099-801-8114)

入場料 :前売¥3,000. 当日¥3,500(どちらも1ドリンク&茶わんむし券付)

DJ:Cointreau(Paradox)、矢野武(MOKU)

チケット取り扱い先:GOOD NEIGHBORs, GADGET, MOKU, FIX, Bar Taka-C, Terimakasih, CORNER POCKET, 文炎草牟田店, まんが食堂まん福

アフリカの楽器・親指ピアノの可能性を日本から更新する「親指ピアニスト」。現地調査を自ら行いアフリカ各地の伝統的な演奏スタイルをふまえつつ、テクノもパンクもファンクも音響派も通過した現代日本人ならではの表現を展開している。ソロ・アルバム「limba train」(2006)に続き、サカキマンゴー&リンバ・トレイン・サウンド・システム名義で2008年にリリースした「LIMBA ROCK」もミュージック・マガジン誌のベスト・アルバム、ワールド・ミュージック部門でベスト10入りを果たした。タンザニアで開かれた国際音楽祭”SAUTI ZA BUSARA”に初の日本人アーティストとしてソロ出場したほか、韓国最大級のジャズ・フェスティバルに招聘されるなど、国内外で注目を集めている。ドキュメンタリー映画「チョコラ!」の音楽を担当。各地での親指ピアノ体験を綴った初の単行本「親指ピアノ道場!−アフリカの小さな楽器でひまつぶしー」(ヤマハミュージックメディア)も出版された。2010年2月にはSukiafricaのメンバーとしてアフリカ4カ国で5公演を行った。
鹿児島県出身。公式ウェブサイト http://sakakimango.com/

タンザニア国立歌舞団の主席奏者を務めた故・フクウェ ウビ ザウォセにリンバの演奏と製作を、ジンバブエのガリカイ ティリコーティにムビラの演奏を、それぞれ師事。大阪外国語大学(現・大阪大学)ではアフリカ地域文化とスワヒリ語を専攻、タンザニアの伝統音楽と楽器の音色について研究した。コンゴ民主共和国の電気リケンベや、タンザニアのリンバ、マラウィのカリンバを調査するなど、定期的に親指ピアノ関連のフィールド ワークも続けている。2010年はウガンダ北部のルケメ(アチョリ民族)とザンビアのカンコベラ(トンガ民族)を探訪した。
コンサート活動のほか、アフリカの今を伝えるトークショー、ワークショップ、学校や大学での講演も行い、大阪府箕面市のコミュニティーFM放送局・タッキー816では「サカキマンゴーのSOUND PACKER」を担当、世界のポップスや伝統音楽を紹介している。

※各楽器についての詳しい解説は、「楽器の紹介」ページを参照してください。

※「サカキマンゴーのSOUND PACKER」
放送局:タッキー816みのおエフエム
エリア:大阪府箕面市を中心とした北摂地域
毎週土曜日の22時〜23時 (再放送は毎週日曜日の10時〜11時)

SAKAKI MANGO & LIMBA TRAIN SOUND SYSTEM
サカキマンゴー&リンバ・トレイン・サウンド・システム

アフリカ生まれの楽器、親指ピアノにとりつかれた鹿児島生まれのサカキマンゴーが結成。井戸本勝裕(ドラム)と長谷川晃(ベース)のリズム隊は、ダブやハウス、ファンクを弄び、鹿児島弁のイントネーションと融合する。「こんな音楽、僕は聴いたことないし、たぶん、君も聴いたことないと思う」(大石始)。「アフリカン・ロックを一段と発展させた」(中村とうよう)。唯一無二のサカマン・ワールドは体感せねばわからないのだ!

2008年 ”SAUTI ZA BUSARA”音楽祭(タンザニア)出演
“JARASUM JAZZ”音楽祭(韓国)出演


AKIRA MIZUMOTO × GOOD NEIGHBORS PRESENTS…
HOME GROWN – NEW YEAR PARTY 2012 -

2012年1月14日(土) @鹿児島・GOOD NEIGHBORS
※鹿児島県鹿児島市住吉町7-1

GUEST LIVE : 青山陽一
DJ : ミズモトアキラ、奥村朗、切通啓一郎、矢野武、藤川毅
入場料:前売り3,500円(ワンドリンク付) 当日4,000円(ワンドリンク付)
開場 / 18:00 スタート / 19:00(終了予定 / 24:00)

Information : GOOD NEIGHBORS(099-801-8114)
http://good-neighbors.info/

チケット発売は11月27日日曜日!午前11時よりグッド・ネイバーズで電話、メールでお受けするほか、イープラス(eplus)他、coffee INNOVATE / GADGET / MOKU / OWL / VILLAGE VANGUARD / CAPARVO / ARAHEAMで販売いたしますします。
HOME GROWN NEW YEAR PARTY 2012 info@good-neighbors.info

音楽やアートが創造される瞬間を、参加者と出演者が一体になってわかちあうことができたら───そんなアイディアをもとにした体験型トークイヴェント<ホーム・グロウン>。2011年にスタートし、今や鹿児島だけでなく(大げさでなく)全国的注目を集めています。
シーズン1(全4回)のセッションをもとに完成したオリジナル曲『たぶん戻って参ります』は、作詞×作曲に小西康陽さんと堀込高樹さん(キリンジ)、演奏を鹿児島出身のシンガー、前園直樹さんが参加する前園直樹グループが担当。一青窈『ハナミズキ』のジャケットデザインなどで知られるアート・ディレクター伊藤桂司さんという超豪華メンバーが集結。7インチシングルと配信でリリースし、大反響を得ました。
続いて10月には曽我部恵一さんを迎え、作詞×作曲×演奏×録音をたった1回のイヴェントで完成させるという超ハードな企画へ発展。約3時間で完成させた楽曲『グリ-ン・アップル・バッグ』は、その日のうちに無料配信され、音楽ポータルサイト「ナタリー」にも取り上げられるなど大きな話題になりました。
2012年も豪華なゲストを鹿児島へ招き、より刺激的なイヴェントにしていきたいと画策しているのですが、新年を迎えるにあたって、グッド・ネイバーズ主宰の藤川毅さんとぼくがまず話し合ったのは「原点に立ち戻って、よりシンプルに音を楽しむスタイルの企画があってもいいじゃないか」ということでした。われわれからみなさんへレコメンドしたいアーティストを招いてのライヴ&トーク、いつも<ホーム・グロウン・ナイト>を盛り上げてくれているDJたちのステキなパフォーマンス、美味しいお酒、珈琲───をもっとリラックスして楽しめるパーティ・スタイルの<ホーム・グロウン>を今回はお届けしたいと考えています。
そんな新趣向のパーティへお招きすることになったのは、五年ぶりの新作アルバム『Blues For Tomato』が大好評のシンガーソングライター、青山陽一さんです。キャリアはすでに20年以上、オリジナリティ溢れるメロディと独特の詩世界が魅力のミュージシャンで、ロック、ブルーズ、ソウルなどをオルタナティヴに解釈した彼のサウンドは、日本の音楽家よりも、むしろジム・オルークやウィルコ、ロス・ロボスといった海外の音楽家たちに通じていて、ミュージシャンや評論家にもファンが多い、まさに”ミュージシャンズ・ミュージシャン”の代表格。
今回彼に披露していただくライヴは、ニューアルバムからの楽曲はもちろんですが、今まで<ホーム・グロウン>が追求していたテーマにも沿うような、ユニークな演奏を披露していただけるよう、さまざまなアイディアを交換中です。彼の音楽を知っている人も知らなかった人も、彼の歌声やギターをいちど耳にしたら、きっと大ファンになってしまうはずですよ。ぜひ楽しみにしていてください。 ミズモトアキラ


青山陽一
あおやま・よういち
出身地:長野市
生年月日:1963年8月26日 乙女座
身長/体重:176cm/60kg
血液型:B型
略歴
84年末、東京で西村哲也らとGrandfathersを結成。
85年からの大田譲(現Carnation)を加えての地道なライヴ活動で徐々に注目を集め、87年から91年の活動休止までにナゴム・レコードやメトロトロン・レコーズなどで音源を発表。

Grandfathers活動中の90年よりソロ活動を開始し、メトロトロンから4枚のアルバムを製作。
98年に徳間ジャパンに移籍し、4枚のアルバムを発表し好評を得る。
その後はDreamusic、Flowers Landからそれぞれ1作ずつ、2006年までに通算10枚のアルバムをリリース。
各種コンピレーション・アルバムへの参加、楽曲提供、ギタリストとしてのセッション参加なども積極的に行う。

現在はアコースティック・ソロ、オルガントリオから大人数までと多彩な編成のThe BM’s、そしてゆるりと活動再開中のGrandfathersなど、さまざまなフォーマットでライヴ活動を展開中。


5年ぶり11枚目のフル・アルバム『Blues For Tomato』発売中! 石蔵のGOOD NEIGHBORsでも発売中です!

01. 炎とは何のことか
02. お花見ブルー
03. Empty Song
04. Claytown
05. 毎度の調子
06. Blues For Tomato
07. Life Is Very Short
08. 新しいカメラで
09. Cloudy Hazy
10. 25時
11. 夏は喧騒なり
(bonus track)
12. Can’t Find My Way Home

PCD-25138 ¥2,625[tax incl.] P-VINE RECORDS
All Songs Written by 青山陽一, except for “Can’t Find My Way Home” written by Steve Winwood
Produced by 青山陽一
Recorded by 鳥羽修、青山陽一
Recorded at Stepway Studio, Odrel Fantasy Factory
Mixed and Mastered by 鳥羽修(Smalltown Studio)

青山陽一 the BM’s:
青山陽一 Vocals, Electric Guitar, Acoustic Guitar, Mandolin, Percussions
伊藤隆博 Organ, Electric Piano, Clavinet
中原由貴 Drums
千ヶ崎学 Electric Bass


C is for Corita!

シスター・コリータのセリグラフ展

2011年11月19日(土)〜12月4日(日)開催!

東京、大阪で開催され好評だった C is for Corita! シスター・コリータのセリグラフ展が鹿児島にやってきます!

11月20日(日)には作品の理解を深めるため、コリータについてのドキュメンタリー・ムーヴィーの上映会とトークショーも開催します。ふるってご参加ください。詳細は下記をご参照ください。

 

THIS NUN IS PUNK…
ロサンゼルスにある<Immaculate Heart College>というカトリック系の 女子校で美術を教えていた修道女 シスター・コリータ・ケント。ユニークな 指導法で生徒たちの「ものの見方」を根底からくつがえし、生徒たちととも に美術のあり方を追求する一方で、コリータは数々のセリグラフ作品を残し ています。
<kit gallery>と<Tas Yard>の2カ所を会場にして、コリータの60年代の 作品を展示いたします。日本では実物を観る機会がほとんどなかったシス ター・コリータのセリグラフを、その力強いメッセージとともにぜひお楽し みください。

Sister Corita Kent(1918 – 1986) 1936年にシスターとなる。1946年から<IHC>で美術を教える。最初のセ リグラフ作品を発表したのは1950年。1964年から1968年まで学部長を務 めた。特に60年代後半は、社会問題を扱うメッセージ性の高い作品を発表し たり、生徒たちと企業のための作品を共同制作するなど、そのユニークな活 動でメディアの注目を集めた。

Corita in motion.
会期中の2日目、11月20日(日)には、作品への理解を深めるため、 コリータについてのドキュメンタリー・ムーヴィーの上映会とトークショーを開催いたし ます。1960年代にコリータがどのような活動をしていたか、彼女からアートを学んだ人 たちは何を感じていたかがわかる貴重な映像資料です。

日時 11月20日(日) 開場 18:00 開演 18:30
会場GOOD NEIGHBORs 鹿児島市住吉町7−1
入場料 1,000円(1ドリンク付き)
限定100名様 (一部 立ち見になります) 先着順の入場となります。

■上映作品(すべて英語版、日本語字幕なし) ベイリス・グラスコック『We Have No Art』(1967年、26分) ベイリス・グラスコック『Mary’s Day 1964』(1964年、12分) アーロン・ローズ『Become a Microscope』(2008年、20分)

■トーク
松田 “chabe” 岳二 × 岡本 仁

 

シスター・コリータに関心を持ってもらいたいと思った友人が、さかんにぼ くに対していろいろなキーワードを投げてくるようになったのは、たぶん3 年くらい前のことだったと思います。カトリック系の女学校、修道女、セリ グラフ、反戦ポスター、コリータ・アートセンター…。繰り返し話を聞きな がら、ぼくがようやく反応したのはアーロン・ローズという名前にでした。

『BEAUTIFUL LOSERS』の監督であるアーロンが、コリータに関する短編 ドキュメンタリーをつくっているという事実が、ぼくの思い腰を上げさせた のです。コリータについての短編ドキュメンタリー『BECOME A MICROSCOPE』で、アーロンがモーショングラフィック化したコリータの 作品の素晴らしさに、ぼくは呆然としました。どうしてこんなにすごいアー ティストのことを、まったく知らなかったのだろうと。

ガソリンスタンドのサインボード、スーパーマーケットのプライスカード、 果物の空き箱、ビートルズのヒット曲の歌詞など、街にあふれる広告デザイ ンやコピーやポップソングを、リミックスして自分のセリグラフ作品に仕上 げるコリータの視覚センスは強烈にカラフルでポップでした。しかも彼女は 正真正銘の修道女で、カトリック系の学校で生徒たちに美術を教え、チャー ルズ&レイ・イームズなどと親しく交流していた人物だったのです。

コリータを知れば知るほど、できるだけたくさんの人に彼女のことを知って ほしい、彼女の作品を観てほしいという気持ちが強くなっていきました。そ して、今回、ようやくそれが実現できる運びとなりました。これを機に、た くさんの人がシスター・コリータの作品に触れ、その才能を評価してもらえ たらと、心から願っています。

岡本 仁(LANDSCAPE-PRODUCTS)

 

 

10月2日にアナログ盤7インチを先行リリースしたGOOD NEIGHBORs MUSIC第1弾の前園直樹グループ「たぶん戻って参ります」の配信がスタートしました。

以下のようなサイトで配信中です。

iTunes

Amazon.co.jp

Ototoy

OnGen

などです。

アナログ盤は以下の店舗などで絶賛発売中ですが、売り切れとなっているところも多くなっています。在庫もあまり多くはありませんので、お早めのお求めをお願いいたします。

MUSIC SHOP PICKUP(北海道)
COCONUTS DISK 吉祥寺店(東京)
スナック馬場(東京)
PEANUTS RECORDS(熊本)
GADGET(鹿児島)
GOOD NEIGHBORs(鹿児島)
LOVE SHOP RECORD(インターネット)
TOWER RECORDS(*)
JET SET RECORDS(*)
ディスクユニオン(*)

* 販売店舗については、各店へ、直接お問合せください。

 

前園直樹グループ『たぶん戻って参ります』

演奏:前園直樹グループ

作詞 小西康陽(ex PIZZICATO FIVE 現PIZZICATO ONE)

作曲 堀込高樹(キリンジ)

編曲 小西康陽

アートワーク 伊藤桂司(UFG)

の超強力盤。

このたび、GOOD NEIGHBORSは、GOOD NEIGHBORS MUSICを設立。音楽レーベルとしてリリースをスタートさせます。

その第一弾は、あのホーム・グロウンで生まれた名曲「たぶん戻って参ります」。

7インチ・アナログ盤10月2日発売決定!

またiTunes、レコチョク、アマゾンジャパンなど主要配信に対応した配信は10月5日スタート!

鹿児島でスタートしたホーム・グロウンですが、今回のリリースに合わせてちょっと東京出張。東京でもシングルの発売を記念し、10月22日(土)ホーム・グロウン出張版の開催が決定。(チケットはソールド・アウトしました)

 

この「たぶん戻って参ります」は鹿児島の GOODNEIGHBORS というスペースで 2011 年 2 月より 4回にわたって開催されたホーム・グロウンというシリーズ・イベント(コーディネーターはミズモトアキラ)で生まれたオリジナル楽曲です。

2 月に開催されたホーム・グロウン1 回目で小西康陽 (ex.PIZZICATO FIVE 現PIZZICATO ONE)が 、来場のお客さんからのお題をもとに詞を書き下ろし、それを堀込高樹(キリンジ)が曲をつけ、3 月開催の2 回目でデモ版を披露。

この楽曲を小西康陽もメンバーとして加わる前園直樹グループが録音。

6 月にはホーム・グロウン 3 回目で前園直樹グループが鹿児島でライブを行い、そこで聴衆に初披露されました。

こうして出来た作品に、イベントの4 回目では、伊藤桂司さんによるアートワークも完成。超豪華なラインナップによるオリジナル楽曲誕生となりました。

このホーム・グロウンは、鹿児島の2 局の民放局が取材し特集を組むなど鹿児島では話題となっています。また MBC 南日本放送の木曜 19 時から放送中の『てゲてゲ』のエンディングテーマとして使用されています

鹿児島で生まれたご当地ソング的な色もありながら、幅広い音楽ファンに注目される名曲の誕生となりました。

前園直樹グループは、過去2 枚のアルバムをリリースし、じわじわと人気を獲得しているグループです。この「たぶん戻って参ります」は、これまで日本の名曲をカヴァーすることをコンセプトとしてやってきた彼らにとって初めてのオリジナル曲。なお、今回この曲と同時に、荒木一郎「いとしのマックス」のグルーヴィーなカヴァーも同時リリース。こちらも要注目です!

 

たぶん戻って参ります

クレジット

作詞:小西康陽

作曲:堀込高樹

演奏:前園直樹グループ

 

いとしのマックス

作詞:荒木一郎

作曲:荒木一郎

演奏:前園直樹グループ

 

歌(Vocal):前園直樹 Naoki Maezono

編曲:小西康陽 Yasuharu Konishi

ベース(Bass):羽立光孝 Mitsutaka Hatachi

ドラム(Drums):有泉一 Hajime Ariizumi

トランペット(Trumpet) & ホーンアレンジ:織田祐亮 Yusuke Orita

テナー・サックス 藤田淳之介 Junnosuke Fujita

ピアノ(Piano)喜多形寛丈 Hirotake Kitakata

Produced by Akira Mizumoto & Takeshi Fujikawa for GOOD NEIGHBORS

Recorded at M.I.T. Studio, Tokyo, Japan

Recorded & Mixed by Osamu Hirose

Recording coordination by Toshiyuki Matsumoto for Wonder Girl Co., Ltd.

Artwork & designed by Keiji ITO (UFG)

Special Thanks To 柴田やすし (NATURAL FOUNDATION LLC.),

山崎弘崇 (readymade entertainment inc.), 奥村朗 (HOME GROWN / GADGET)

and All Good Neighbors.

 

7インチ 前園直樹グループ「たぶん戻って参ります」「いとしのマックス」 GNHG-001 Good Neighbors Music 1050円(税込み)

※配信価格は各配信先をご覧ください。

商品の問い合わせ、ならびにこの商品取り扱い希望の店舗の方は、

GOOD NEIGHBORS (グッド・ネイバーズ)

電話099-801-8114 メール info@good-neighbors.info

までご連絡いただけますと幸いです!

 

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