Event


2012年4月7日(土)よりMBCラジオでラジオ番組が始まります。毎週土曜日17時10分より30分番組。その名もGOOD NEIGHBORS RADIO。
『ぼくの鹿児島案内』『続ぼくの鹿児島案内』が絶好調の岡本仁さん、Landscape Productsの中原慎一郎さん、ダブル・フェイマス~グッド・ネイバーズ・ジャンボリー主宰の坂口修一郎さんと、石蔵の店主がコネクションを利用しまして番組を構成します。

良き隣人たちの視点を通して鹿児島や鹿児島での暮らしを見つめ直す、そんな番組にしたいと思っています。

30分と短い番組なのでかけられる曲数は少ないのですがピリリとスパイスの効いた選曲を目指します。番組テーマ曲はすでに決定しております。そちらもお楽しみに!

パーソナリティは、さわだ悠伊ちゃん。土曜の夕方は1107mhzで! radikoにも対応してますので、ネットでも聞けます!残念ながら鹿児島限定ですが。 http://radiko.jp/#
乞うご期待!
MBC春ラジオHP


2月26日日曜日に新しいイベント、Small Town Talkをスタートさせます。
わかりやすく言えば、ラジオ・ディスクジョッキー風の曲解説を添えながらのレコード・コンサート! テーマは70年代に一大ムーヴメントを巻き起こしたシンガー・ソングライターの楽曲をみんなで聴こうというものです。
楽曲を厳選するのは岡本仁、清水哲男、藤川毅の3名。日曜日の午後3時からゆったりとやりますので聴きに来て下さいませ! 

Small Town Talk vol.1
2012.2.26 (Sun) 15:00 – 20:00
at GOOD NEIGHBORs , Kagoshima, JAPAN
1000円 1ドリンク付き

岡本仁 × 清水哲男 × 藤川毅

70年代に一大ムーヴメントを起こしたシンガー・ソングライター達。
彼ら彼女たちの音楽は今の音楽家たちにも大きな影響を与え、音楽の中に息づいています。しかし、70年代に生み出された多くの作品は、現在、広く聴かれているとは言えません。
シンガー・ソングライターの時代をリアルタイムで聴いてきた世代の岡本仁、清水哲男という二人と、後追い世代ながらもその音楽を愛する藤川毅の3人それぞれが厳選した10曲、計30曲を3人の解説付きでお届けします。タイプの違う3人がどんな曲を推薦するかもお楽しみに。

日曜日の午後、シンガー・ソングライターたちの音楽で。

今回は北アメリカ(アメリカ、カナダ)限定でお届けします。

プロフィール
岡本仁 1954年、北海道夕張市生まれ。大学生の頃に所属したサークルは「作詞作曲研究会」。一番好きなシンガー・ソングライターはピーター・ゴールウェイとブルース・コバーン。

清水哲男 1954年、京都市生まれ。中学~大学時代、磔磔、拾得、京大西部講堂に入り浸って過ごす。好きなシンガー・ソング・ライターはボブ・ディラン、ポール・サイモン他多数。

藤川毅 1964年、鹿児島市生まれ。シンガー・ソングライターとの本格的な出会いは中学~高校時代。一番好きなシンガー・ソングライターはボビー・チャールズとキャロル・キング。

Chocolat & Akito Acoustic Tour 2012 鹿児島公演決定!

ショコラと片寄明人(Great 3)によって2005年に結成された夫婦デュオ、Chocolat & Akitoの鹿児島での初公演決定! 片寄さんは、ロッテンハッツ〜Great 3でも鹿児島では公演経験無いのでまさに初!です。

チケットはグッド・ネイバーズ、YANO CAKE TEN MOKU、ヴィレッジヴァンガードキャパルボ店のほか、チケットぴあ、ローソンチケットで取り扱います。またメールでの予約も出来ますので、メール予約希望の方はコチラにお名前とご連絡先電話番号、ご希望の枚数をメールいただけますと幸いです。

2012年2月23日(木) at GOOD NEIGHBORS [鹿児島市住吉町7-1]

■ 開場 19:00 開演 19:30

■ 前売 3000円 [1Dオーダー]

■ 当日 3500円 [1Dオーダー]

■ チケットぴあ Pコード [160-894 / 0570-02-9999] ←1/21(土)発売開始

■ ローソンチケット [Lコード 85164 / TEL 0570-084-008]

■ 問合 [GOOD NEIGHBORS] 099-801-8114

Chocolat & Akito

ショコラと片寄明人(Great 3)によって2005年に結成された夫婦デュオ。

明と暗、清濁併せ呑んだ、その独特な詩世界を美麗なメロディーで綴り、

同年に「Chocolat & Akito」でデビュー。

2007年には2nd「Tropical」をリリース。現在は待望の3rdアルバム制作中。

 

二人だけでの弾き語りから、栗原務(Little Creatures)、清水一登(ヒカシュー)、

石井マサユキ(Tica, Gabby & Lopez)を迎えたファンキーかつメロウ、しかし

あくまでもロックなバンドセットまで、一糸乱れぬハーモニーで、胸しめつける

メロディーを聴かせるライブは必見。

 

近年、片寄明人はプロデューサーとして、フジファブリック、Sister Jet、Anyなど

数多くのミュージシャンを手がけ、ショコラはアクセサリーブランド「Corchea」

デザイナー、CMナレーターとしても活躍中。

またユニクロのCMにも夫婦出演するなど、話題を集めている。

 

Chocolat & Akito Official Facebook

http://www.facebook.com/ChocolatAkito

 

Chocolat HP

http://www.chocolat.ne.jp/

 

片寄明人 Facebook

http://www.facebook.com/katayose.akito

 

 

■ supported by COMMON GROUND http://common-ground.jp

 

SAKAKI MANGO & LIMBA TRAIN SOUND SYSTEM
Live In Kagoshima

リンバ・トレイン・サウンド・システム鹿児島初上陸!

しかもライヴ・ミックスを担当するのはあのDub Master X! 東京でも大阪でも実現していない初の顔合わせがなんと鹿児島で!

「茶わんむしのクンビア」にちなんで、茶碗蒸し券付き!

日時 :2012年2月11日(土,祝) 開場18:00 開演19:00

会場 :GOOD NEIGHBORs(お問い合せ先tel:099-801-8114)

入場料 :前売¥3,000. 当日¥3,500(どちらも1ドリンク&茶わんむし券付)

DJ:Cointreau(Paradox)、矢野武(MOKU)

チケット取り扱い先:GOOD NEIGHBORs, GADGET, MOKU, FIX, Bar Taka-C, Terimakasih, CORNER POCKET, 文炎草牟田店, まんが食堂まん福

アフリカの楽器・親指ピアノの可能性を日本から更新する「親指ピアニスト」。現地調査を自ら行いアフリカ各地の伝統的な演奏スタイルをふまえつつ、テクノもパンクもファンクも音響派も通過した現代日本人ならではの表現を展開している。ソロ・アルバム「limba train」(2006)に続き、サカキマンゴー&リンバ・トレイン・サウンド・システム名義で2008年にリリースした「LIMBA ROCK」もミュージック・マガジン誌のベスト・アルバム、ワールド・ミュージック部門でベスト10入りを果たした。タンザニアで開かれた国際音楽祭”SAUTI ZA BUSARA”に初の日本人アーティストとしてソロ出場したほか、韓国最大級のジャズ・フェスティバルに招聘されるなど、国内外で注目を集めている。ドキュメンタリー映画「チョコラ!」の音楽を担当。各地での親指ピアノ体験を綴った初の単行本「親指ピアノ道場!−アフリカの小さな楽器でひまつぶしー」(ヤマハミュージックメディア)も出版された。2010年2月にはSukiafricaのメンバーとしてアフリカ4カ国で5公演を行った。
鹿児島県出身。公式ウェブサイト http://sakakimango.com/

タンザニア国立歌舞団の主席奏者を務めた故・フクウェ ウビ ザウォセにリンバの演奏と製作を、ジンバブエのガリカイ ティリコーティにムビラの演奏を、それぞれ師事。大阪外国語大学(現・大阪大学)ではアフリカ地域文化とスワヒリ語を専攻、タンザニアの伝統音楽と楽器の音色について研究した。コンゴ民主共和国の電気リケンベや、タンザニアのリンバ、マラウィのカリンバを調査するなど、定期的に親指ピアノ関連のフィールド ワークも続けている。2010年はウガンダ北部のルケメ(アチョリ民族)とザンビアのカンコベラ(トンガ民族)を探訪した。
コンサート活動のほか、アフリカの今を伝えるトークショー、ワークショップ、学校や大学での講演も行い、大阪府箕面市のコミュニティーFM放送局・タッキー816では「サカキマンゴーのSOUND PACKER」を担当、世界のポップスや伝統音楽を紹介している。

※各楽器についての詳しい解説は、「楽器の紹介」ページを参照してください。

※「サカキマンゴーのSOUND PACKER」
放送局:タッキー816みのおエフエム
エリア:大阪府箕面市を中心とした北摂地域
毎週土曜日の22時〜23時 (再放送は毎週日曜日の10時〜11時)

SAKAKI MANGO & LIMBA TRAIN SOUND SYSTEM
サカキマンゴー&リンバ・トレイン・サウンド・システム

アフリカ生まれの楽器、親指ピアノにとりつかれた鹿児島生まれのサカキマンゴーが結成。井戸本勝裕(ドラム)と長谷川晃(ベース)のリズム隊は、ダブやハウス、ファンクを弄び、鹿児島弁のイントネーションと融合する。「こんな音楽、僕は聴いたことないし、たぶん、君も聴いたことないと思う」(大石始)。「アフリカン・ロックを一段と発展させた」(中村とうよう)。唯一無二のサカマン・ワールドは体感せねばわからないのだ!

2008年 ”SAUTI ZA BUSARA”音楽祭(タンザニア)出演
“JARASUM JAZZ”音楽祭(韓国)出演


AKIRA MIZUMOTO × GOOD NEIGHBORS PRESENTS…
HOME GROWN – NEW YEAR PARTY 2012 -

2012年1月14日(土) @鹿児島・GOOD NEIGHBORS
※鹿児島県鹿児島市住吉町7-1

GUEST LIVE : 青山陽一
DJ : ミズモトアキラ、奥村朗、切通啓一郎、矢野武、藤川毅
入場料:前売り3,500円(ワンドリンク付) 当日4,000円(ワンドリンク付)
開場 / 18:00 スタート / 19:00(終了予定 / 24:00)

Information : GOOD NEIGHBORS(099-801-8114)
http://good-neighbors.info/

チケット発売は11月27日日曜日!午前11時よりグッド・ネイバーズで電話、メールでお受けするほか、イープラス(eplus)他、coffee INNOVATE / GADGET / MOKU / OWL / VILLAGE VANGUARD / CAPARVO / ARAHEAMで販売いたしますします。
HOME GROWN NEW YEAR PARTY 2012 info@good-neighbors.info

音楽やアートが創造される瞬間を、参加者と出演者が一体になってわかちあうことができたら───そんなアイディアをもとにした体験型トークイヴェント<ホーム・グロウン>。2011年にスタートし、今や鹿児島だけでなく(大げさでなく)全国的注目を集めています。
シーズン1(全4回)のセッションをもとに完成したオリジナル曲『たぶん戻って参ります』は、作詞×作曲に小西康陽さんと堀込高樹さん(キリンジ)、演奏を鹿児島出身のシンガー、前園直樹さんが参加する前園直樹グループが担当。一青窈『ハナミズキ』のジャケットデザインなどで知られるアート・ディレクター伊藤桂司さんという超豪華メンバーが集結。7インチシングルと配信でリリースし、大反響を得ました。
続いて10月には曽我部恵一さんを迎え、作詞×作曲×演奏×録音をたった1回のイヴェントで完成させるという超ハードな企画へ発展。約3時間で完成させた楽曲『グリ-ン・アップル・バッグ』は、その日のうちに無料配信され、音楽ポータルサイト「ナタリー」にも取り上げられるなど大きな話題になりました。
2012年も豪華なゲストを鹿児島へ招き、より刺激的なイヴェントにしていきたいと画策しているのですが、新年を迎えるにあたって、グッド・ネイバーズ主宰の藤川毅さんとぼくがまず話し合ったのは「原点に立ち戻って、よりシンプルに音を楽しむスタイルの企画があってもいいじゃないか」ということでした。われわれからみなさんへレコメンドしたいアーティストを招いてのライヴ&トーク、いつも<ホーム・グロウン・ナイト>を盛り上げてくれているDJたちのステキなパフォーマンス、美味しいお酒、珈琲───をもっとリラックスして楽しめるパーティ・スタイルの<ホーム・グロウン>を今回はお届けしたいと考えています。
そんな新趣向のパーティへお招きすることになったのは、五年ぶりの新作アルバム『Blues For Tomato』が大好評のシンガーソングライター、青山陽一さんです。キャリアはすでに20年以上、オリジナリティ溢れるメロディと独特の詩世界が魅力のミュージシャンで、ロック、ブルーズ、ソウルなどをオルタナティヴに解釈した彼のサウンドは、日本の音楽家よりも、むしろジム・オルークやウィルコ、ロス・ロボスといった海外の音楽家たちに通じていて、ミュージシャンや評論家にもファンが多い、まさに”ミュージシャンズ・ミュージシャン”の代表格。
今回彼に披露していただくライヴは、ニューアルバムからの楽曲はもちろんですが、今まで<ホーム・グロウン>が追求していたテーマにも沿うような、ユニークな演奏を披露していただけるよう、さまざまなアイディアを交換中です。彼の音楽を知っている人も知らなかった人も、彼の歌声やギターをいちど耳にしたら、きっと大ファンになってしまうはずですよ。ぜひ楽しみにしていてください。 ミズモトアキラ


青山陽一
あおやま・よういち
出身地:長野市
生年月日:1963年8月26日 乙女座
身長/体重:176cm/60kg
血液型:B型
略歴
84年末、東京で西村哲也らとGrandfathersを結成。
85年からの大田譲(現Carnation)を加えての地道なライヴ活動で徐々に注目を集め、87年から91年の活動休止までにナゴム・レコードやメトロトロン・レコーズなどで音源を発表。

Grandfathers活動中の90年よりソロ活動を開始し、メトロトロンから4枚のアルバムを製作。
98年に徳間ジャパンに移籍し、4枚のアルバムを発表し好評を得る。
その後はDreamusic、Flowers Landからそれぞれ1作ずつ、2006年までに通算10枚のアルバムをリリース。
各種コンピレーション・アルバムへの参加、楽曲提供、ギタリストとしてのセッション参加なども積極的に行う。

現在はアコースティック・ソロ、オルガントリオから大人数までと多彩な編成のThe BM’s、そしてゆるりと活動再開中のGrandfathersなど、さまざまなフォーマットでライヴ活動を展開中。


5年ぶり11枚目のフル・アルバム『Blues For Tomato』発売中! 石蔵のGOOD NEIGHBORsでも発売中です!

01. 炎とは何のことか
02. お花見ブルー
03. Empty Song
04. Claytown
05. 毎度の調子
06. Blues For Tomato
07. Life Is Very Short
08. 新しいカメラで
09. Cloudy Hazy
10. 25時
11. 夏は喧騒なり
(bonus track)
12. Can’t Find My Way Home

PCD-25138 ¥2,625[tax incl.] P-VINE RECORDS
All Songs Written by 青山陽一, except for “Can’t Find My Way Home” written by Steve Winwood
Produced by 青山陽一
Recorded by 鳥羽修、青山陽一
Recorded at Stepway Studio, Odrel Fantasy Factory
Mixed and Mastered by 鳥羽修(Smalltown Studio)

青山陽一 the BM’s:
青山陽一 Vocals, Electric Guitar, Acoustic Guitar, Mandolin, Percussions
伊藤隆博 Organ, Electric Piano, Clavinet
中原由貴 Drums
千ヶ崎学 Electric Bass


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